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2026年度の運勢 抜粋(世の中の動き)

2020年から「世の中の動き」としてお伝えして来た事を振り返り、
四柱推命学の世の中の読み解きが正確である事を振り返ってみたいと思います。

2020年にお伝えしたこと

「庚子」の年。新しいサイクルの時代になる事、新しい価値感の出現してくる時になり、今までの常識が、通用しなくなること、コロナウィルスが世界に蔓延する事は避けられないことなどをお伝えしました。

2021年にお伝えしたこと

辛丑」の年。「土の中から、新たな財宝が現れ、その財宝は、天に昇り、闇夜を照らす」古い体質にメスが入れられて、ひび割れを起こす。地下にて、新たな芽が、育まれて地上にいてて、闇の中にいるこの世に対して、希望を与えてくれる。
これから、あらゆる自動化やテクノロジーを駆使した未来都市モデルが打ち出されるであろう事をお伝え致しました。
時代は、この時に示唆した通りに変化しております。
四柱推命の時代の読み解きの正確さ、素晴らしさが、浮き彫りになるきっかけの年です。

2022年「壬寅」の年。「種を成長させる年」会員専用ページにて公開
2023年「癸卯」の年。「撲滅と急成長の年」会員専用ページにて公開
2024年「甲辰」の年。「逆境の時」会員専用ページにて公開
2025年「乙巳」の年。「心指しはあるが、成し遂げがたい。」会員専用ページにて公開


そして、今年2026年。「丙午(ひのえうま) の年。
昨年から、太陽が誕生して「火」である太陽の光のパワー全開の時を迎えています。
今年の天と地の関係は、天の動きの「丙」も、地の動きの「午」も、どちらも、陽の「火」ですから、火に火をそそぎ燃え盛る炎の時であり、火のパワーの最高潮、火の天井の時で、太陽の光あふれる時であることを示しています。
そのため、「丙」の性質と「午」の性質の吉と凶を増幅させることにつながります。

このことは、大きな破壊性を生み出す可能性も高い年です。焼け尽くすような激しい対立にもつながる年になりそうです。
また、陽のパワーの極まりのため陰を生み出す始まりになります。「陽極まれば陰に転じ、陰極まれば陽に転じる」この陰陽論の根本的事象が現れてきます。

つまりこの事は、抵抗や反逆を生み出す事は避けられないという意味です。このことが重要ポイントです。抵抗や反逆が育って行くという事になるでしょう。
「丙」は、素直で、すぐに感情が爆発する。人間で言えば「短期な人の象徴」ですから、国家間の紛争や衝突などが強く起こりかねない年になるであろうかと思います。
しかし真逆に「丙」は、正直で心が広く親切で心優しい性質も合わせ持ちます。

ですから、衝突や争いを解決するための合意や条件などを結ぶことも容易に運ぶ可能性もあると推測することができるのですが、陽の丙火と陽の午の火は、一度衝突すると激しく反発し合うので、鎮火する事は困難になりかねないでしょう。

そんな、なんとも激しい年の幕開けになります。

今年の天と地の関係を宮幹がイメージすると「灼熱、砂漠の太陽」をイメージさせられます。

全く水の存在しない強い火と火が、あいまみえる年ですから、火は、抑えられることなく、燃え盛り、土を強く焦がし、水をぐらぐらと熱し、金を溶かし、木を枯らしてしまいます。

要するに、火が、一方的に周囲に影響を与えることになる年です。この事は、自然界では大きな環境破壊につながりかねないでしょう。
山林を焼け尽くす山火事は、もうすでに至るところで発生しています。日本では、年明けに山梨県の山火事、秩父の山火事と続いて起こりました。日本列島が、乾燥注意報に包まれました。
そのため、いつでも山火事は起こりやすいのです。

他に様々な異常気象を生み出す事は避けられず、通常日本では起こり得ないトルネード(強力な竜巻)や大きな台風(ハリケーン)、極端な気温の乱高下(気温の落差が激しく出る)、ゲリラ豪雨、落雷、豪雪や大粒のヒョウの落下にも注意が要りそうです。
乾燥気象は、大気汚染を生み出します。また、ウィルスや伝染病が広がるのには好都合な環境になりますので、この事はしっかりと対策して備えていく必要があります。
皆さんの住環境に空気汚染を解消するシステムを導入する事は必須です。是非、備えて下さい。

これらの状況下での良い面での現れ方は、理想に向かい、情熱的に物事を進めていく推進力が強まり、開拓がなされていくと言うことである事は運勢手帳の2026年度「世の中の動き」に既に掲載させていただきました。ある程度,政治的な改革は、進められて行きそうですね。

今年、2026年は1人では成し遂げられないような壮大なことも達成することができる可能性のある年です。

何故ならば、炎が燃え広がるように、広い範囲へと、また太陽の光が広大に照らし広がっていくように、互いの情熱が、多くの人々の心に灯り志を成し遂げて行くことができる年であると宮幹は感じています。
互いに励ましあいながら、共に進んでいける関係性でもあると感じています。

ですから、ひとたび、波・ウェーブを作ることができましたら、またたく間に全世界に伝播することにもなり得る、素晴らしい、広がりを見せますから、大きな志は世界を動かすことになる。これらの事は、実現できれば最高ですね。
この事は、人々が熱狂的に求めるものの、誕生につながる可能性がございます。大きな、求心力を発揮することが出来るでしょう。

過去にビートルズに若者が熱狂し、ビックスターを生み出したように、またミニスカートが大流行したように、大きなウェーブを作ることのできるタイミングの年と言えるのです。

日本では、つい最近の選挙で、高市早苗さん人気が自民党圧勝につながりましたが、これも1つの大きなウェーブだと思います。

では、次に今年の悪い面では、一度衝突すると激しい反発を生み出すので、この事は関係を焼き尽くし、鎮火が難しくなります。
周囲の意見も聞き入れずに、強引に突っ走ってしまう傾向です。
これらの事は独裁者を生み出します。
各国のリーダーは、独裁的に行動してしまう傾向が生じるでしょう。
日本も例外ではありません。
冷静な判断と相手への配慮、そして軽やかな歩み寄りが求められる年であると思います。

先ほどビートルズやミニスカートのことに触れましたが、文化的分野では大きく発展を見ることができるでしょう。

過去の歴史からひもとくとイギリス周辺の国々で起こる出来事に注目してみると日本が、大きな影響を受けそうであることが解ります。
良き、悪しきにつけ、政治の世界では、新たな扉が開かれた年である事は確かであると既に伝えておりましたが、文化の革命なども大きく、エンターテイメントのパフォーマンスでは、躍進して、世界的なビックスターの誕生を見ることができるかもしれません。

エネルギッシュな火の年になりますから、エネルギービジネスや飛行機関連、飛ぶ物体であるドローン関連は、強い上昇を見せます。楽天主義、楽観主義が火の五行の性質ですから景気上昇、株価の押し上げにより、株式市場に活性化をもたらします。

ただし、銘柄により乱高下が激しく出ますので、その点は充分ご注意ください。
「丙」の強い火は、核のような巨大なエネルギーを表しています。
今年は天と、地の関係から核の事故が最大の注意点であろうと思われます。
くれぐれも激性にかられて、核を作動させてしまうなどと言う悲劇が起こらないことを願うのみですね。

また、今年は「空」での惨事、事故は要注意です。このことも忘れてはならない懸念材料になります。

「火」のパワーが強まっているので、宇宙関連への関心と活動は、活性化をすることでしょう。

私たちの体では、強い火は、炎症が起こりやすく、また心臓や血液に影響します。
そして強い火は金を剋しますので、呼吸器官の問題まで引き起こしやすいでしょう。

心臓や小腸の病、炎症の病、心筋梗塞、脳梗塞、肺と大腸や皮膚の健康問題を引く起こしやすい年になります。

命式で、既に「火」の多い方々は、特に要注意です。
症状は、舌にでます。舌先が赤くなったり、炎症が出ましたら心臓が弱っている証拠です。

また、強い火は、木のパワーを奪いますので木の臓器である、肝臓や胆嚢、目の問題も出やすいでしょう。

「丙午」の年にとって、午と冲する12月は要注意の月です。
火の災害と水の災害の両方の引き金になりかねず、船舶災害での犠牲者を出しやすいでしょう。

また、丙にとって午は、羊刃になります。
1年を通して「世に出る」に「破壊性」が、加わります。吉のエピソードと凶のエピソードの真逆の事が現れる事を目の当たりにすることになりそうです。
12月は、災厄をもたらしやすく、ギャンブル性や破壊性も加わる月です。
株式市場の乱高下もかなりの振れ幅になると予想することができますので、12月の相場の手出しは厳重注意になります。
株式市場では、「午」の年では、ございますが、今年は、一年を通しては乱高下はあるものの、株式市場は上昇と見て良いと思います。

船舶・海運関連には利益をもたらす年ですから、造船業や海運業は伸びるでしょう。
飲料関係なども後半全般的に伸びるでしょう。
経済活動は、春から夏にとても活性化するでしょう。
2月、3月、4月(寅、卯、辰)の春と、5月、6月、7月(巳、午、未)夏までです。
株式市場の天上は、5月相場になるであろうと予測することができます。

株式市場では、「辰巳天上、午下がり」という風説がございますが、やはり、「午下がり」の6月は、株式市場は下げ気配が入ります。6月、7月は夏枯れ相場になる可能性が高いです。

4月と7月は大乱高下になりそうです。
今年の運命作用のある月は、8月になります。
ここから、運気が変わり、潮目が変わり、注目されるものたちに変化が生じます。
もちろん株式市場の,注目銘柄もここで、入れ替えになります。
ここからは、五行「水」に分類されるものたちが、力を出してくることでしょう。
今年の運で、悪運を引き離し幸運を引き寄せる鍵となるものは、「未」です。
1年間、お守りにして頂き、身に着けると良いでしょう。
今年は、午の特性である「口舌」は、注意しなければいけない年です。

どうしても「午」の特性に裏腹さがありますから、表面上ではなく、真意を見抜く力が必要になります。
「口は,災いのもと」になる年である口舌のプラスの使い方は、美しい言葉や褒める言葉、感謝の言葉をご自身の口から出すように致しましょう。

綺麗な言葉は、伝わりにくいのが常ですが、今年は、伝わりますので、大きな効果に繋がります。
是非、お試しください。

「丙」は、ふところの広さを持ち、心優しく、親切に物事に対して行動することの出来る星です。
短気や激症を排除することが出来れば、元来、しあわせな感情をもたらす年になるであろうと思われます。喜びを満喫することが出来ます。
ビックウェーブの誕生を楽しみに、また、ビックウェーブに乗じて公明盛大に太陽の光が、広がって行くように、ネットワークを広げて行って頂きたいと思います。

宮幹は、その事をご期待致します。
また、昨年「巳」の年により、脱皮して生まれた新たなもの達には、日々成長させるべく邁進して頂きたいと思います。

自身の願望もまた、この機に乗じてご発展されますよう頑張っていただきたいです。

皆様、今年一年を是非、願望達成の年になさってください。
応援申し上げます。

宮幹藍后


第16回 新春「2021年、運のお話。」

先にご報告、申し上げます。
今年の新春御祈祷は、宮幹が代表致しまして、昨年と同じ東京大神宮におきまして、「神恩感謝」の御祈祷を奉斎させて頂きましたので、ご報告申し上げます。
紹月会の皆様が、神様の恩恵を受けて一年を過ごすことが出来ますよう願いを込めまして奉斎させて頂きましたので、ご報告申し上げます。

さて、宮幹が、昨年の新春会の席にて、「ウィルスは、世界中に蔓延することは、避けられないでしょう」とお伝え致しましたが、まさに、その通りの状態に世界中が巻き込まれてしまいました。

私、宮幹の予想を遥かに超える規模の事態となりましたが、その状況は、2021年今年の三月までは確実に続きます。
今年の三月に、今年度の運命状況が明らかになりますが、三月から本格的に今年、2021年の暗示が現れてきます。
ですから、3月までは、昨年の運気状況が続いてしまいますので、コロナ禍の生活が続いている事は、当然の事となります。
3月以降からは、2021年の運気状況次第という事になります。

では、2021年の運気を解き明かして行きたいと思います。
昨年、コロナウィルス蔓延により、生活の不自由さの中から、新しいかたちが生まれてきています。
社会的距離を取る事、外出の自粛、オンライン活用での人との関わりなどが大きくあげられます。この事がどのようになって行くのか?

そして今年、大きく世の中が変わろうとすることが、根底にございます。
古い様式、考えや体質などは、今年の働きにより、壊されて行く事となるでしょう。
昨年に新しい芽が生まれ、新しいサイクルに入りましたが、根強く残っていた古い体質は、ここで一掃されて行く事となるでしょう。
新しい価値観が後押しされ、成長しようとしているのです。

先日もその一つの例とする出来事がございました。
「女性蔑視」発言により、森会長さんが、東京五輪、パラリンピック組織委員会会長を退任となりました。
日本の古い体質や考えの象徴の一つが壊されのだと思います。
今後もまだまだ、今年はこのような事は起こると思います。

今年の干支は、「辛丑」(かのとうし)です。
2021年、天の状況は、「辛」つまり五行は、「金」です。
地球の状況は、「丑」つまり五行は、「土」です。
五行で表します「金」と「土」は、相生の関係ですから、基本的には、平和や調和を意味する年であると思われます。
今年は、土の活性化、つまり「丑」の特性や働きの活性化してゆく年です。

今年を宮幹が、イメージしますと。
「土の中から新たな財宝が現れ、その財宝は天に昇り闇夜を照らす」
そんなイメージの年となります。

「古い体質には、メスが入れられてひび割れをおこします。
また、その事とは別に、地下にて新たな芽がいつのまにか生まれ、育まれていたものが地上にいでて、闇の中にいるこの世に対して月あかりを与えてくれる。
その明かりは、太陽のような力強い明かりではなく、優しい月明かりなのです。しかし、確実に、闇夜を照らす明るさがあり、希望を与えてくれるでしょう。」

では、丑の性質を詳しく見て行きましょう。
「丑」とは、「すべてが芽生えて、成長するのを縛ってとどめる」意味がございます。
この事の悪い作用としては、停滞を引き出しますが、良い作用と致しましては、結びつきを強める、強固にすると言う働きがあります。

芽が出てきた物を育てるという性を持ち、優しさがあり、母なる大地を感じます。
守り育む事をして下さいますので、すでに誕生している、芽を出しているものは、成長してゆくこととなるでしょう。
ですから、新しい価値観や生活様式、オンラインの活用、あらゆる面での自動化などは、成長の波に乗る事となるでしょう。
あらゆる自動化やテクノロジーを駆使した未来都市モデルが各企業から今後打ち出されてくる事となるであろうと宮幹は、感じております。

また今年は、堅実に牛歩のごとく計画した事を実行して行く気概がございます。
マイナスに出ますと時に憂鬱や停滞を引き出したりしますが、忍耐強く一歩一歩進めて行く事が出来るでしょう。

また他に今年は、平和や調和の引き出しもありますので、これらのことが活性化して行きますから平和の模索が、様々な分野でなされて行く事でしょう。
あらためて、地球への思いやりなどもとりただされるかと思います。
また、今年は、お腹の問題(下痢)や食中毒などを多く引き出します。胃や脾臓、膵臓、女性は、乳房の問題、肥満、そして癌になりやすく、病気のリスクの高い年でしょう。
メタボになりやすく、糖尿病なども引き出しやすい年です。

また、土の災害をもたらす可能性の高い時ですから、大地震を引き起こしやすい年と言えるでしょう。

では次に、「辛」の性質を見て行きましょう。
「辛」は、貴金属や珠玉をあらわし、天にあっては月光をあらわします。
柔順であり、美しく魅力的、魅惑的なのですが、実際には内に、激烈さを秘めています。
魅惑の裏には、金属の冷たい性質を持ち、短刀を隠し持ちます。
この事は、忠誠心や正義の影で陰謀や破壊、テロ攻撃などの事が蠢いている可能性のある事を示唆しています。
暗殺などもある可能性の高い年でしょう。

「辛」は、土により埋金され、汚れることを嫌い、水で良く洗われて美しく磨かれることを喜びます。
その為、今年は活性化されるものと埋金されるものに大きく二分され現れてくる可能性があり、また時期によって活性化と抑え込みが強く現れてくるでしょう。
その事の見極めは、3月の状況により決まる事となります。

時の状況によって大きく変化しやすい傾向の強い年で、極端に差のある運気が現れそうです。
一つ確実に言えることは、今年は、大きく利益までには繋がりずらく、未来を見据えた布石に近いものという感覚で捉えられる運気なのです。
今年の運気により生まれ成長したものは、未来に有効な活性化を与えるものとなりえるものでしょう。

日本は、自国でのワクチン開発に遅れが出ていますので、他国にたよる現象があります。今回のコロナウィルス蔓延により、様々な日本の弱点が浮き彫りにされました。
医療体制、検査の面、ワクチンの件、これらのことは、日本の教訓となるものかと思いますが、解決の道のりは、まだ先になりそうです。
この教訓を生かして改善の道に生かせるかどうかで、日本の行く末が決まって行きそうです。

さて、お話を戻します。
今年、金の活動が抑えられる時は、4月、7月、10月、翌年1月で、ウィルスなども沈静の様子を見せてくれるでしょう。
しかし再び活性化を見せるのは、秋、冬です。ウィルスは、活動を活発化しそうです。
金が活性化する時というのは、時にスキャンダラスやゴシップ、テロ活動などを引き出します。
またエンターティメント産業、美容などのビジネス、情報ビジネス、コミュニケーション産業なども時おり勢いづいてくるでしょう。
この中に、占いなども含まれますので、占いは、今年、時折勢いづきますね。

「金」は、冬の11月、12月に、ピークを迎えるでしょう。一年を、通して活性化の兆しです。(※4月、7月、10月、翌1月は、金の活動が抑えられます。)

五行の関係で株式市場は、一年を通して急上昇や急下降という形で現れやすいでしょう。
また、火事がございます。重要文化財の消失に繋がらなければ良いなと懸念しております。重要文化財をいつもの年よりも注意して守る必要がございます。
7月、翌1月には、大きな土の災害も懸念しております。大きな地震や土砂崩れや道路の陥没、地滑りなどに注意を払うべき年です。
地震につきましては、一年を通してご注意頂きたいです。災害の備えが必要かと思います。

2021年を総合的に判断致しますと
◎「子(ね)」の時に誕生したものは、今年、構築されます。

古い体質や体制と新しい未来型に分類され、新しい未来への芽は、優しく育まれるのです。
また昨年誕生した時代の新リーダー達、時代の先駆け的存在のものは、新しい新展開を求めて邁進して行くこととなるでしょう。
また「土」に焦点の当てられる年ですから土に分類される分野は、活性化して、切磋琢磨して進化していく事となるでしょう。
今年のダークな面の暗示としては、暗殺の兆しなどは、水面下で進められています。
また各国々の間では大きな壁、大きな溝が深まる時と言えます。
日本も韓国との壁は、大きくなるばかりでしょう。

今年秋~冬にかけて、レジャーは、活発化すると思われますが、台風や豪雪に見舞われやすい年ですからご注意下さい。旅行は、天気によっては、無理をしない事です。
今年、日本古来の伝統的文化は、海外へしっかりとアピールのできる年です。東京オリンピックの開催に関わらず、アピールをしっかりとすべき時でしょう。
明るい夢のあるものとしては、宇宙との関係の近い年です。
宇宙関連の話題の多い年となりそうです。

今年の救いの役割をするものは、「子(ね)」となります。
災害を除けて幸運をもたらしてくれるものとなります。
2021年は、「子(ね)」のものを身につけてくださると良いでしょう。

2021年、小さなきっかけが大きな発展につながり、逆にちょっとした事で足元をすくわれる、命とりに繋がりやすい年です。
こんな年は、口舌を戒めて行きましょう。(口は、災いのもとです。)

2021年、今年は「辛」という金の年です。金の意味には、ウィルスが存在します。
ウィルスの抑え込みや活性化が時により極端に現れやすい年であると思いますが、徐々にウィルスは、衰退して行きます。
世の中が以前に近い状況を取り戻すのには、2~3年かかりそうです。
今年は、その時に向かい準備と投資をしていくタイミングと言えるでしょう。今すぐに結果を出そうと思わずに未来に向かって投資して行きましょう。
その事が今の停滞の世の中から脱して順調に世の中が流れ出した時に、爆発的に伸びていく事となるでしょう。

どうぞ、皆さん。「未来型の種を育んで下さい」
その役割が2021年の「辛丑」の年のなすべき事でしょう。
その様に宮幹は感じております。

宮幹藍后

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