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2016年「丙申の年」

2016年、新春会での宮幹藍后の丙申の年 運の話 NO.1

◎2016丙申 運のお話
天から地球に送り届けられる“気”の循環が「木のエネルギー」から「火のエネルギー」に今年変化しました。

明らかに世に現れてくるもの、注目されるものが、木から火に変わって行くことになります。

丙(ひのえ)とは、天においては「太陽」です。太陽は地上を照らす、万物を育成する力があり、
春に植物を育て、冬には温もりをもたらします。

そして、丙は地においては、「溶鉱炉の火」です。金を鍛える役割も担っているのです。

地球の姿や環境をあらわす申(さる)。

新たなものへの挑戦の気概を持ち、正義感のある働きが生じ、すべてが実る意味を持ち、

そして万物が完成される働きをして行こうとするのです。

はたしてそれらは、結果に繋がるのだろうか……。

丙と申の組み合わせは五行に直しますと火と金です。

火剋金と不和の関係です。

地球の姿である申(金)は、天の気である丙(火)から剋されています。

地の姿である地球のダメージは、どの分野に及ぶのか?

天からの気により鍛えられた地からは、どんな結果が生まれるのか?

2016年におとずれている丙申の太陽は、西の太陽つまりは、沈む太陽です。

太陽のエネルギーとしては弱とみます。

そのことが、結果としてどうあらわれるのかを読み解き、皆様にお伝えいたします。

「天災」「噴火・地震」「経済」「戦争」の動向はいかに……。

2016年2月28日 新春会において、解き明かされます内容でした。

答えは、^_^ 如何に。

次回にお答えしますね。

2016年、新春会での宮幹藍后の丙申の年 運の話 NO.2

◎2016丙(ひのえ)申(さる)の年の動向
こんにちは、宮幹 藍后です。

前回の答えを記載させていただきます。

今年の運勢の行方は如何に…。

結果からお話させていただきますね。
地球の姿である申(金)は、天の気である(火)から剋されています。

■天から剋されている地の姿である地球のダメージは、どの分野に及ぶのか?

答えは
◎ダメージは、金の分野に影響が出ますが、金の産業は、銀行、機会機器、

自動車産業、エンジニアリング、コンピュータ関係 です。そして、大気汚染、

インフルエンザなどに現れます。


私達の身体では、肺と大腸に関わります。喘息や呼吸器系の病気を引き起こす事となりそうです。…>_<…

特に、今年の前半に強く現れます。

■天から剋されて天の気により鍛えられた地からは、どんな結果が生まれるのか?

答えは
◎新しい自動車の形(自動運転など)や、人工知能を搭載されたロボット部門の活性化。
新しい、未来型の進化されたものが、今年後半から来年にかけて、世に出てきそうです。

何故かといいますと、地球の姿の申(金)は、天から剋されていますが、その天の剋は、
丙申で、 西の太陽を意味します。

それは、沈む太陽ですからエネルギーは、弱と見ますので、地球に対する剋は、さほど強く無いと見ます。

ですから、太陽のエネルギーの下降する夏至から後は、地球に対する剋の働きは、
さらに弱くなりますので、かえって相剋均等となり良い結果に繋がると解釈することが出来ます。

■天災、噴火、地震。起こるのか?

答えは
◎今年の前半に強く現れてきます。
2月、小さな動きが、ガタガタとあるとき。実際にありましたね。

5月、6月などは、強く現れやすい様です。また今年前半の寅の日などは、危険性ありです。

■経済の動向いかに…。

答えは!
◎大揺れの経済ですが、秋冬に向けて安定して行くでしょう。

■戦争は?

答えは
◎「丙」ひのえの特性の激性が、現れますと大揺れ、大揉めの幕開けとなりますが、
秋から冬に向けて、妥協案や譲歩といったことが起こり、解決に向かうことが出来るのではないでしょうか。

■核の問題は?

答えは
◎今年は、丙の年ですから、丙の意味しますものは、もちろん太陽のエネルギーですが
丙は、核の様な巨大なエネルギーを意味しています。

ですから、一年を通して核の問題は、クローズアップされて行くこととなるでしょう。
やはり、今年前半に強く出来きます。

その他に火の意味するものは、飛行機や鳥など、飛ぶ物体(ドローン)などに注目が
集まりますし、そこに問題も発生する可能性も大きいです。

■今年活躍の出来る産業は?

答えは
火の産業です。また、水の産業も良いでしょう。
冬には、土の産業も活性化する可能性ありです。

火の産業: 株式市場、エネルギー関連、ファイナンス、発電関係、石油産業、
エンターティメント産業。などがあげられます。

水の産業: 輸送関係、海運業、コミニュケーション関連となります。

土の産業: 資産関連、建設関係、ハイテク、炭鉱などです。

丙の火と申の金は、四柱推命学の相生と相剋の関係から判断しますと火剋金で、
不調和の関係を意味します。

この不調和に対して良い働きをするものは何かと言いますと、火と金の間で調候という
運気を上昇させる役割を果たすのは、「水」です。

水を使うことにより今年に良い結果をもたらすことが出来るのです。

水とは、私達の生活におきましては、「コミニュケーション」です。

人とのコミニュケーションが重要なポイントを担います。

是非、携帯などのメールで済ませ無いで、人とお会いしてみてください。

何か良いことが生まれてきますよ…。^_^

次回は、今年一年間の月運勢を読み解きます。 お楽しみに…。

2016年、新春会での宮幹藍后の丙申の年 運の話 NO.3

◎2016年 一年間の流れ 月運勢に注目
こんにちは、宮幹 藍后です。
今年一年間の世の中の流れです。
月ごとにあらわして見ました。

2月:寅月 冲の月
上昇気流ではありますが、結果が出ない。物事の兆しの見える時、
今年のテーマが見え始めます。また、今年の問題点が明るみに出てきます。

3月:卯月
早くも、ある程度の結果を見るとき。財(価値あるもの)の現れてくる時
正しい方向性の見えてくる時。

4月: 辰月
5月: 巳月
進行中のものが、振り出しに戻ったり、せっかくつくりあげたものが、水の泡となりやすいとき。
上昇の引き戻しまた逆に下降の調整などがおこりやすい時。

6月: 午月
新しい変化、活動の時。経済は、活性化するときです。
海外との関わりもまた活性化するときです。今年の打撃を受けるものは、ピークに達するでしょう。

この時、天から地を剋してくるパワーは最高潮に達します。
地球の打撃の大きい時。
噴火の心配があります。地震の心配もあります。

7月:未月
太陽のエネルギーのピークが過ぎ調和の動きが、徐々に水面下で芽を出します。

8月:申月
神風の吹くとき。
運命とも言えることが発動されて世の中が変化して行きます。
経済は好転し始めことでしょう。(金の産業は、回復し始めます。)

9月: 酉月
新たなものが世の中にでてこようとしています。
そして新しい発明などが開花して行くとき。
また今月は、社交性が重要な鍵を握るときです。

11月:亥月
病気や事故などに注意のいるときです。
11月と12月は、土の産業が活性化できるときです。

12月:子月
翌1月 :丑月
経済の上昇気流のときです。

以上が、今年一年の流れになります。
どうぞ、投資や会社の運営などのかじ取りにお役立ていただけましたらとても嬉しいです。(*^_^*)

紹月会 代表理事 宮幹 藍后

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