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宮幹からの2020年中間ご挨拶

2020年からは、新しいサイクルの時代となり、新たな価値観が出現してくる時となります。
今までの常識が通用しないのです。
新春会にてお話し致しましたが、「庚」と「子」が組み合わさる事により「革命的に変化してしまう傾向を生じる」年です。
庚の性質が強く出やすい年ですから、正義の為に破壊をいとわない。
コロナウィルスの封じ込めの正義により多くの方々の培って来たものが、破壊されようとしています。いえ沢山のものが、破壊されてしまっていますね。(そんな中、良い事も生まれています。)

「破壊ではなく、進化の道を辿って欲しい」という事が年頭の私の願いでした。
今、起こっている状況は、私の想像を遥かに超える事態と感じています。
進化出来なくては生き残れないのです。「進化」の問われる時です。

生活が大きく変わろうとしている中、今後の状況次第で、それぞれが変化対応していかなければなりません。
今年の比肩の月はすでに終わりましたので、コロナウィルスの解決の糸口は出ていますから、あとは、その事を進めていくのにどのくらい時間がかかるかだけです。

2月の新春会の平和な時が懐かしく、遠い昔のように感じます。

3.11の東北大震災の時に宮幹の身内のほとんどが家を亡くしました。
その時、「やりたい事を後回しにせずに思いついた事は、全てやろう」と思い今日まで行動してきました。
今回もまた、同じく強くそう感じました。
しかし、前回と違う点は、「大切な人達と時を刻み、ゆったりとした時間を過ごしたい」という思いです。
「スローライフ」「スローワーク」スローという言葉が浮かび上がりました。
そうすることで、時を有意義に、心や身体を元気にするために、知識を得ることに、普段忙しさに紛れてやれなかったことなどに自分時間を得る。優しい時を過ごすことが出来る。
自然環境に配慮した暮らし、新しい価値観に基づいた暮らし。

新型コロナウィルスの蔓延により、人々が足止めをさせられました。
加速する時代の流れにストップをかけられました。
そんな中だからこそ、新たな気づきがあります。
マスクが手に入らず手作りしたら、物作りの楽しさに気づき、ワンピースやバック作りを始めたり、簡単に捨ててしまっていたものを再利用してリホームしたり、
外出できずに、最初は、イライラしたけれど、家族との時間が増え会話が増え、こんな生活も良いなと思い始めたり、家庭菜園を始めて、育てる楽しみを知ったり、満員電車に乗らなく良い清々しさを知ったり。
他沢山です。

一人、ひとりの小さな気づき。
生き方を変える気づき。

宮幹も大切な気づきと癒しの時を過ごさせていただきました。
スローワーク「自分らしく働く」そのことは、質の良いものを提供することに繋がります。
そんな生き方を目指します。

パンデミックにより、地球レベルでの足止めが起こり、日本も生活が変化しましたが、実は家族間は、昭和の家庭を思わせる時代へ逆戻りしたような感覚になります。
家族が揃って食卓を囲む姿など。
父や母と子供達が時を過ごす姿など。
すれ違いの夫婦が一緒に買い物をする姿など。
街を歩いている家族連れの多いこと。
ソーシャルジスタンス(社会的距離)になりましたが、家族間は、圧倒的に距離が近づいたと思います。
その事は、様々な問題も含んでいますが、私宮幹は、なんだか嬉しく、素敵に感じる。

さて今、力を蓄えて、学び自身を育てる事の出来た人は、今後時を得て、大きく成長し、大輪の花を咲かせるでしょう。
足止めされた時、人生が落ち込んだ時、失ってしまった時に何をするかが問われるのです。
くよくよせず、不平を言わず、こんな時は、自分の生き方を変えるチャンスの時と捉えて頂きたいのです。自身に力を与える事をした方は、時の運気が回復した時に大きく活躍の場を得る事になるのです。

今、あなたが足止めされ、問題を抱えたことは、とても大切です。あなた自身が今後、何が出来るかを考え向かってください。向かえるチャンスが巡って来たのですから。

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